WHALE WATCHING & SWIM

ホエールウォッチング&スイム

ツアー情報

毎冬、奄美大島近海に、ザトウクジラが子育てのために訪れます。圧倒的な存在感を感じ、神秘的なホエールソングを聞きにいきましょう。

ホエールウォッチング料金

一日 14,000円(税込) / 1名

ホエールスイム料金

一日 24,200円(税込) / 1名

※クジラたちに出会えなかった場合も返金はできませんのでご了承ください。

※冬場は時化るときが多いため状況次第で出航の判断をさせて頂きます。
※スイムの水温約20〜22度

参加人数

参加人数は4名からとなります。

※定員に満たない場合は、参加者の皆様の同意があれば足りない分を頭割りで開催することもできます。

開催時期

1月中旬〜3月末まで。

時間

8:40分集合、出港9時となります。

1日ホエールウォッチング
9:00〜15:00

1日ホエールスイム
9:00〜15:00

出港場所

加計呂麻側〜生間港
古仁屋側〜瀬戸内漁協近く

持ち物

マスク、シュノーケル、フィン、ウェットスーツ。貸出あり。
船上は寒いためボートコートをオススメ致します。
酔い止め、飲み物、防寒具(濡れても大丈夫なもの)、カメラ等 ※船上は陸の体感温度よりも下がりますので厚着をおすすめします。 波しぶきなどかかることもあります。 船酔いされやすい方は、酔い止め薬などご用意してください。※お昼ごはん、ドリンクは持参してください。

キャンセルポリシー

予約日の3ヶ月前・・・50%
2ヶ月前・・・70%
1ヶ月前・・・100%

※お客様のご都合によるキャンセルの場合は、体調不良等いかなる理由でもキャンセル料金が発生いたします。
※台風など天候不良の場合、キャンセル料は発生致しません。

参加条件、乗船について

▫️現在、病気や怪我など健康な方が対象となります。
▫️乗船前に免責同意書にサインのうえ出港致します。
▫️ツアー当日、体調不良、発熱などの症状がある方は乗船できません。
▫️二日酔い、当日のアルコール摂取された方は乗船をお断り致します。
▫️スイム参加条件としてダイビングライセンス、スキンダイビング、フリーダイビング有資格者のみとなります。
▫️フィン、マスク、シュノーケルの脱着を自身で出来る事が条件とします。
▫️ツアー中に急な天候不良や怪我人が出た場合、ツアーを中止し帰港する事があります。
▫️ロングフィンは禁止です。

ホエールスイムについて

※鯨を見つけたらまずはスイム出来るかを船長が判断致します。 スイムが出来そうな鯨であればエントリーの準備を開始します。

①注意事項(鯨発見後一連の流れ)

▫️波で突然の揺れがある場合があります。フィン、マスクの装着は船の安定した場所で行います。
▫️器材装着後バックステップに座り、エントリーの合図を待っててください。
▫️船長の合図があれば速やかにエントリーして下さい。その時器材のアクシデントなどで遅れた方はエントリーを中止してください。
▫️船の下に入り込まないように速やかに船から離れてください。
▫️エントリーしたら船長もしくは水中でのガイドの指示に従いフィンキックをしてください。
▫️水中で鯨を発見した方は片手を真っ直ぐ伸ばす行動を取ってください。
▫️手を伸ばしてる人の方へ近づくと鯨を見る確率は上がります。 その時接触しないよう気をつけましょう。
▫️水中ばかり見ているとクジラの方向など見失い、ガイドの指示が分からなくなる事がありますので気をつけましょう。

②注意事項(スイム中鯨に敬意を)

▫️フィンキックの際、水面でバタバタ音を立てる行動はしないでください。
▫️水中で鯨を追いかけないでください。
▫️スイム中絶対に潜らないでください。
▫️GoProなどの棒は伸ばさないでください。
▫️カメラ、マスク、フィンなどの器材を落とさないように気をつけてください。水深が深いため取りに行く事ができません。
▫️水中撮影時、レンズ越しで凝視しないように注意してください。肉眼とレンズとの距離は違うため意外と近い位置にいる場合があります。
▫️泳いで通り過ぎた鯨を追いかけないでください。
▫️水面で暴れている (テールスラップ、ペックスラップ)などの行動を取っている時、鯨へ近づかないようにしてください。
▫️鯨から近づいて来ることがあります。その時はしっかり距離を取って離れてください。
▫️鯨が息継ぎをして水面へ上がる時、鯨の進路妨害をしないようにしてください。
▫️鯨から触れる距離まで接近したとしても触れないでください。
▫️スタッフの指示に従わず、やってはいけない行動を繰り返した場合入水禁止宣告させていただく場合がございます。ご了承ください。

③注意事項(スイム終了後、休憩)

▫️ボートへ上がる際はガイドを先頭に順番に上がりましょう。
▫️海況によってはボートに上がる方法が変わったりしますのでスタッフの指示に従ってください。
▫️上がる際に手元のカメラなどは先に上がった方へ渡し速やかに上がってください。
▫️前の方が上がり終えたのち順番に梯子から上がりましょう。
▫️ボートに上がったら自分の器材は しっかり確保してください。
▫️再度スイムが出来そうな場合は立て続けにエントリーする事がありますので、すぐに入れる準備をしてください。
▫️海は入ったり、ボートに上がったりと短時間で繰り返す事があります。疲れた場合は無理のないよう行ってください。
▫️スーツが濡れた状態で長時間待機する事があります。 その時はあらかじめスタッフから案内がありますのでボートコートなどを羽織り防寒対策を取ってください。